令和8年8月29日(土)、ながさき看護センターにて開催された「令和8年度 長崎県看護学会学術集会」に参加しました。
当院からは、「手指消毒の使用率上昇と習慣化に向けて~手指消毒の現状と課題~」をテーマに、日頃の感染対策に関する取り組みについて発表しました。
手指消毒は、患者さんを感染から守るために欠かすことのできない基本的な感染対策の一つです。今回の発表では、当院における手指消毒の現状を振り返り、使用率向上や習慣化に向けた課題について考察しました。
学会での発表を通して、日々の実践を客観的に振り返るとともに、他施設の取り組みやさまざまな看護実践に触れることができ、貴重な学びの機会となりました。
日々の小さな積み重ねが、患者さんの安心・安全につながることを大切に、これからも感染対策の向上に取り組んでまいります。
