十善会ブログ

BLS講習会の開催

BLS(Basic Life Support)とは心肺停止または呼吸停止に対する1次救命処置のことで、AED以外の特別な器具(モニター、点滴セット、薬剤、挿管セットなど)を使わないで行う救命処置です。

令和元年7月に救急救命士お二人を講師に迎え、当院職員約20名が、真剣に講話に耳を傾け、そして実技に取り組みました。

 

今回学んだ「一次救命処置」とは、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当の事です。

 

笠病院長の挨拶から始まり、救命救急士の講話、そして、心肺蘇生やAEDの使い方を学び、全員が実際に「胸骨圧迫」や「AEDの操作」を教わりながら練習しました。